敷地内の別の場所に

家具

サービスの内容や特長

家具の中には、大きく重みがあるために、1人で運ぶことが困難なものもあります。たとえばダブルベッドや3人掛けのソファなどですが、こういった家具は、業者に依頼することで、選んだ場所に移動してもらえます。ただしサービスの対象となっているのは、基本的には敷地内での家具の移動です。具体的には、寝室を2階の部屋から1階の部屋に変更する場合の、ベッドの移動などを依頼できるのです。また、部屋の大掃除やリフォームなどで、一時的に別の部屋に家具を移動させる場合にも依頼できます。もちろん大掃除やリフォームの完了後には、再度元の場所に運んでもらうことができます。別の住所への移動は、引越しサービスとなり、サービス内容が根本から違ってくるため依頼できません。ただし敷地内の別の建物への移動は、業者によっては依頼可能となっています。たとえば、母屋の家具を離れ座敷や物置小屋に運んだりといった具合です。いずれの場合も、原則として業者は2人1組で作業をおこないます。2人で力を合わせて運ぶことで、怪我はもちろん、家具や建物の破損トラブルも起こりにくくなるからです。2人でも移動が困難という大きく重い家具の場合は、クレーンでの吊り上げや吊り下げを依頼することもできます。さらに組み立て式の家具の場合、一時的な分解によって大きさや重みを減らしてもらうことも可能です。その分料金が多くかかることになりますが、安全性も高まるのです。万が一破損トラブルが発生した場合の保険もあるので、その点からも安心して依頼できると言えます。